2008年7月22日火曜日

[ 世界の新聞「101紙」の視点 No.974 2008/07/22]

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このガソリン高騰の時に、いつまで半分以上ガソリン代を道路に撒き散らすの
ですか?

高いと嘆いている間に同じ距離でも半分になったと歓喜する人がゾクゾク出て
います。
金額の見えないの節約など無意味です、やるなら50%削減です。

車ほど人によって、経費の差があるものはないのです。
だから、「1リットルでどのくらい走れるか」という競技があるのです。

⇒ http://tinyurl.com/6fb8v3


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          【世界の新聞「101紙」の視点】

           〜2008年7月22日(火)〜


========================================================第939号=====
発行部数:5,896部(2008年6月26日現在)
まぐまぐ:4,560、メルマ:1,120、メルマガ天国:216
*弊誌の読者様は、こんな方々 ⇒ http://tinyurl.com/7gdel
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視聴覚障害の方のための、「ニュースtoスピーチ サポートページ」
⇒ http://www.geocities.jp/katsuragi_nori/news2speech/

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発行者の「桐鳳柳雨(とうほうりゅうう)」です。
漢字だと面倒ですので、「リュウ」と呼んで下さい。
本日もご開封、ありがとうございます。

先週一週間のアンケート集積結果を更新しました。
よろしければご覧下さい。


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☆本日のラインアップ☆
・国内主要6紙の本日の社説
・「本日、あなたが最も共感した社説は?」アンケート
・国内主要6紙サイトのトップ記事
・中東メディアの論調
・世界主要紙の論調
・今日のニュースレター
・国内政党機関紙の主張
(各種お知らせ事項)
・去年の今日は、こんな社説でした
・「101紙」の論壇
・独断と偏見はご容赦! 最近の社説の、ここに注目
・編集後記


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【《必聴の講演CD》稲盛和夫の「経営のこころ」】

7人の仲間と共に京セラを立ち上げ、京都の小さな町工場を世界的企業へと
躍進させた稲盛和夫氏。

氏が限定メンバーに語り明かした、自身の「成功の哲学」と事業を伸ばす
「経営の真髄」が、十年の時を経て初めてCD化へ。

今、必聴の幻の感動講話。

http://www.jmca.jp/sale/1008/?id=23


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【国内主要6紙の本日の社説】
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(以下、掲載順は日々変更)

【産経新聞】 『税制抜本改革 消費税の工程表をつくれ』
       『新漢字表 知に蓋をする字種の制限』
(詳しくは)⇒ http://sankei.jp.msn.com/column/1521/clm1521-t.htm


【東京新聞】 『看護師養成 離職防止にも本腰を』
       『淀川水系4ダム なぜ流域委を無視する』
(詳しくはこちらへ)⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/


【日経新聞】 『日本企業は環境技術で新たな地平を』
 (詳しくは「NIKKEI NET」へ)⇒ http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/


【毎日新聞】 『地方間の分権 「県」も権限手放す努力を』
       『鉄道再評価 日本の総合力が問われている』
(詳しくはこちらへ)⇒ http://mainichi.jp/select/opinion/index.html


【読売新聞】 『医師不足対策 増員だけでは10年かかる』
       『チベット対話 実りある成果はあったのか』
(詳しくはこちらへ)⇒ http://www.yomiuri.co.jp/editorial/


【朝日新聞】 『国交省公用車—無駄ゼロが泣いている』
       『日弁連—司法改革の原点に帰れ』
(詳しくはこちらへ)⇒ http://www.asahi.com/paper/editorial.html


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【本日(7月22日)、あなたが最も共感した社説は?】
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◆産経:税制抜本改革
http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026704A1be93
◆産経:新漢字表
http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026704A25f52
◆東京:看護師養成
http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026704A3380c
◆東京:淀川水系4ダム
http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026704A47a01
◆日経:日本企業は環境技術で
http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026704A5e0d2
◆毎日:地方間の分権
http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026704A648d5
◆毎日:鉄道再評価
http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026704A7efc3
◆読売:医師不足対策
http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026704A81b35
◆読売:チベット対話
http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026704A9fc3a
◆朝日:国交省公用車
http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026704Aa7951
◆朝日:日弁連
http://clickenquete.com/a/a.php?M0001445Q0026704Ab5007
○結果を見る
http://clickenquete.com/a/r.php?Q0026704C2c11
○コメントボード
http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0026704P00Ca34d

締切:2008年07月23日12時00分
協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/


☆前回(7月21日)の集計結果
 ⇒ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0026699Cd296

☆前回(7月21日)のコメントボード
 ⇒ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0026699P00Ce825


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☆アンケート集積結果

*先週一週間(7月14日〜7月20日)
【1位獲得回数】産経5回、読売1回
【ポイント合計】産経260、日経88、読売75、東京62、朝日59、毎日57
(14日は、新聞休刊日)

*先月一ヶ月(2008年6月)
【1位獲得回数】産経20回、東京4回、日経3回、読売2回、朝日1回
        毎日1回
【ポイント合計】産経1061、毎日410、東京377、日経359、朝日331、読売281
(14日は、弊誌休刊)
(9日は、新聞休刊日)
(2日・8日は産経と東京、12日は産経と読売が、同ポイント1位)

*昨年一年(2007年)
【1位獲得回数】産経255回、朝日48回、読売20回、東京19回、毎日16回、
        日経5回
【ポイント合計】産経12421、朝日6668、読売4205、東京4151、毎日3991、
        日経2856


・以上、「支持1%」を「1ポイント」として集計
 (一紙で複数の社説がある場合は、その合計)
・あくまで当メルマガのアンケートによる結果であり、
 一般的な評価ではありませんので、その点ご承知おき下さい。


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【国内主要6紙サイトのトップ記事】
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*7月22日 午前11時現在
 (以下、掲載順は日々変更)

【産経新聞】 http://sankei.jp.msn.com/
『日本経済の脆弱性指摘 20年版経済財政白書 リスク負担を強調』

【東京新聞】 http://www.tokyo-np.co.jp/
『ルポライター横田由美子さんに聞く 日本で女性首相は誕生しますか?』

【日経新聞】 http://www.nikkei.co.jp/
『東証でシステム障害 先物などの売買を停止』

【毎日新聞】 http://mainichi.jp/
『アイヌ:神話録音の記録集、10年ぶり復刻 小中高へ寄贈』

【読売新聞】 http://www.yomiuri.co.jp/index.htm
『東証でシステム障害、TOPIX先物などの一部取引停止』

【朝日新聞】 http://www.asahi.com/
『大分市教委部長が口利きか 地元有力企業幹部の子に加点』


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【中東メディアの論調】
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「日本語で読む中東メディア」というサイトからリンクさせていただいており
ます。
最新と言ってもよい中東各紙の論調や記事を、「日本語訳で」読むことができます。

私たちが見聞きしている情報というものは、ともすると欧米からの視点に偏重
してしまいがちかもしれません。

中東各国では世の中をどう見ているのかということも、大事な視点の一つだと
考えます。

下記URLからリンクしていただき、サイト左側「条件検索」の「ジャンル」
内、「コラム」をチェックし検索しますと、社説の和訳文を読むことができます。
また、コラム以外の記事も、ぜひご覧になってみて下さい。
⇒ http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/news_j.html


【最近の主な社説表題】

『この父にしてこの子あり−ウィンブルドン中継と訴訟のニュース』(Milliyet紙)
『イラクが先進国となるためには』(al-Sabah al-Jadid紙)
『ハマース・イスラエル交渉』(al−Quds al-Arabi紙)
『「体重1キロあたりお幾ら?」—「デリー航空」の環境広告を読む』(Radikal紙)
『まだ正気に戻れていない・・・』(Milliyet紙)
『石油高騰の利益をイラク国民に還元せよ』(al-Sabah al-Jadid紙)
『日本の投資家、静観の構え』(Milliyet紙)


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【世界主要紙の論調】
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以下、世界日報さんのサイト「世界の新聞は何を言っているか?」からリンク
させていただいております。
若干過去の記事ではありますが、米・英・仏・独・露・豪・中・韓・印・他
アジア諸国・中近東等の主要新聞論調の表題が、日本語でご覧いただけます。
(本文購読は有料のようですが、弊誌との利害関係は一切ありません)
⇒ http://www.worldtimes.co.jp/wtop/paper/main.html


【最近の主な表題】

ニューヨーク・タイムズ(米) 『理にかなったイラク論』
ワシントン・ポスト(米) 『政府系住宅金融大手の将来』
ガーディアン(英) 『必要なかった戦争の結果』
ルモンド(仏) 『仏外交、シリアに賭け』
フランクフルター・アルゲマイネ(独) 『次の選挙後も大連立を継続か』
南ドイツ新聞(独) 『さよなら、ガスト・アルバイター』
人民日報(中国) 『イラクの独立外交にはまだ時間が必要』
ソウル新聞(韓国) 『金剛山観光再開には現場調査が不可欠』
フィナンシャル・タイムズ(英) 『イランは与えられた機会をつかめ』


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【今日のニュースレター】
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「オピニオンソース」というサイトをご紹介します。
米・英・中・中東・印など主要紙の、最新といってもよい社説の要約文です。
全て英文にて構成されておりますが、お解りになる方には便利かと思います。
そうでない方は、翻訳サイトをご利用いただいてもよろしいかと思います。
翻訳文については「?」という感じですが、大意はつかめるかもしれません。

『OpinionSource「Today's Newsletters」』
⇒ http://www.opinionsource.com/newsletter.jsp

無料自動翻訳サイト「エキサイト」
⇒ http://www.excite.co.jp/world/


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【国内政党機関紙の主張】
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例えば、自民党なら「自由民主」、民主党なら「プレス民主」、など、各政党
からも機関紙を発行しております。

本来であれば、各政党の選挙用ではない日頃の主義主張を並列掲載し、支持政
党を決める際の参考の一つにしていただけたらと考えているのですが、今のと
ころ社説のような記事を掲載し、かつタダでリンク可能な機関紙は限られてい
るようです。

もし下記記載以外にも、国政選挙レベルの他政党主張のリンク先(日刊でなく
とも)をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひお知らせ下さい。


日刊【公明新聞】(「公明党」機関紙) 7月22日の主張
『安心の救急医療体制築く 介護従事者の待遇改善にも全力』
(詳しくはこちら)
⇒ http://www.komei.or.jp/news/


日刊【赤旗】(「日本共産党」機関紙) 7月22日の主張
『社会保障抑制/「紙の上」の方針で命削るな』
(詳しくはこちら)
⇒ http://www.jcp.or.jp/akahata/html/senden/syucho_2006.html


週刊【社会新報】(「社会民主党」機関紙) 7月2日号の主張
『国会閉会 政策転換掲げ論戦重視の次国会へ』
(詳しくはこちら)
⇒ http://www5.sdp.or.jp/publicity/shimpo/shimpo_news080702.htm


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★初めてご覧になる方へ★
今のマスコミが全くのウソ・デタラメを報道することはないと思います。
しかし、報道されていることは「真実の全て」ではありません。
場合によっては、各メディアにとって「都合のいい真実」だけを編集している
こともあるかもしれません。
そのためにも世の中の事象を、価値観の異なる様々な角度から見る必要がある
ように思います。
弊誌は、そんな役割を担える媒体でありたいと思っております。
特定の新聞や思想、及び政党に加担するものではありませんので、あらかじめ
ご承知おき下さい。
編者自身はあくまで中立を旨としておりますが、掲載されている情報には偏っ
た価値観に基づくものが含まれる場合がございます。
情報の活用(広告・読者の方々からのコメント等を含む)につきましては、
ご自身の責任にてお願い致します。
また、それによって生じた損害等の補償は致しかねますのでご了承下さい。
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★簡単な自己紹介★
このメルマガは、睡眠時間3時間台、家族から生命保険の保険金増額を切望
されているワーカホリックの桐鳳柳雨が、「一次、二次選考は通過するが賞は
取れない」程度の文才を駆使して編集・発行しております。
「主要複数紙に目を通したいが、そんなヒマもカネもない!」という自らの
切実な思いが、弊誌創刊のキッカケです。
原則一人での作業ですので、都合により突発的な休刊・配信遅延等が起こる
可能性もあり。悪しからずご了承下さい。
発行者の自覚している特徴は、「アマノジャク」「エエカッコしい」「めんどう
くさがり」。ボクシングのプロライセンスと柔道の黒帯を取得する程度の運動
歴あり。かつてのTV番組、アメリカ横断ウルトラクイズで国外脱出を果たし
たことが唯一の自慢だったりします。
*発行者はこんな顔してます(ちょっとだけ公開)
 ⇒ http://tinyurl.com/bqsam
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皆様の価値観、視点、考え方などをアンケート投票やご意見をお寄せいただく
ことなどによって反映し、弊誌が世の中の価値観を現すような、そんな媒体に
なれればと思っております。

メールをお寄せいただく場合につきましては、こちらからお願い致します。
⇒ rew-toho☆goo.jp (☆を@に変えて下さい) 件名:○月○日付101紙

以下、メールに関するお願いです。
よろしくご理解下さい。

*独断と偏見により、興味あるご意見につきましては、弊誌に掲載させて
 いただきます。(ただし、私自身の価値観とは一切無関係です)

*1行あたり、全角35字で作成していただけると助かります。

*送信いただく際、掲載の可否、掲載される場合のハンドルネームなど、
 お書き添えいただけると幸いです。

*特にお断りのない場合は掲載可であるものと判断し、ハンドルネームなどの
 記載・指定がない場合はイニシャルで表記させていただきます。

*ご希望のリンク先サイトなどありましたら、URLなど併せてお知らせ
 いただけましたら、掲載させていただこうかとも考えております。
 (お約束はできませんが)

*掲載をご希望されても、こちらの判断により見送らせていただく場合も
 ありますので、ご了承下さい。

*掲載しなかった場合、その理由についての説明責任は負わないものとさせて
 いただきます。

*書かれる内容は、「広く世の中に向けて」というスタンスでお願い致します。
 特定の個人を対象とした発言は、極力ご遠慮下さい。

*一つの話題に対して、投稿はお一人一回とさせていただきます。

*他者との議論を希望される、或いはそれが予測される場合につきましては、
 投稿者ご自身のメールアドレスやサイトURLなどを明示していただき、
 続きはそちらで行っていただきますよう、お願い致します。

*弊誌掲載分のメールにつきましては、申し訳ありませんが、原則として
 お返事はしておりません。

*それ以外につきましては極力お返事する所存でおりますが、お返事の遅延に
 つきましてはご容赦下さい。

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編集・発行: 桐鳳柳雨(とうほうりゅうう) 
*「国内主要6紙の本日の社説」「中東メディアの論調」「世界主要紙の論調」
 「国内政党機関紙の主張」各コーナーについては、事前に各新聞社に了承を
 得ております。
*転送・回覧可ですが、その場合は内容を変えずにそのままお願い致します。
 また、できましたら弊誌を使用した旨、ご連絡いただけると幸いです。

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【去年の今日は、こんな社説でした】
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昨年の今日、配信した弊誌です。
社説本文にはリンクできませんが、表題はご覧いただけます。
⇒ http://archive.mag2.com/0000174275/20070722133022000.html?start=360

*昨年の誌面に掲載されているアドレスは、リンク先が正しく表示されない
 場合もあるかと思いますので、ご了承下さい。


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【「101紙」の論壇】
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掲示板を設けてあります。
論戦・反論大歓迎という方、または、そうしたやり取りを見てみたいという方。
常識・マナーをわきまえた上で、ぜひご利用下さい。
スレッドは自由に立てていただいて結構です。

掲示板の管理・運営に割く余裕があまりありませんので、基本的には放置状態
になってしまうことと思います。
ですので、先々の状況次第では閉鎖する可能性もありますことを、あらかじめ
ご了承下さい。

⇒ http://jbbs.livedoor.jp/news/4269/


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独断と偏見はご容赦!
【最近の社説の、ここに注目】
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昨日付「朝日新聞」
『温暖化と紛争—安全保障の発想転換を』の社説。


『地球の温暖化と安全保障。一見かかわりなさそうな二つの課題の結びつきに、
世界の目が向けられ始めた。』
と始まるこの社説。

内容に共感するかどうかはともかくとして、抜粋したいところが非常に多い。
意の向くままにコピペしたら、ほぼ全文引用となってしまいそうだ。

以下、かなり絞りこんで引用させてもらう。


『米政府の「国家情報評議会」が(中略)温暖化は貧困や資源の問題を悪化
させ、もともと不安定な場所で内戦や戦争を誘発する恐れがあるとの懸念を
示した。』

『温暖化がもたらす脅威は海面上昇でも異常気象でも、世界の広い範囲に打撃
を与える。しかも、この脅威は世界各地で同時多発的に起きる恐れがある。温
暖化による被害を引き金に紛争が次々と起きれば、いかに巨大な軍事力を持つ
米軍、世界最大の軍事同盟である北大西洋条約機構(NATO)でも対応しき
れない。』

『温暖化に備えての安全保障では、日ごろから幅広い国際協力が欠かせないと
いうことだろう。』

『温暖化による海面上昇や洪水などで最も被害を受けやすいのは、途上国の
貧しい人たちだ。貧富の格差が広がり、暴動や政情不安につながりかねない。
行き詰まった国から逃れた人が難民となり、なかにはテロ組織に引き込まれる
人が出るかもしれない。』

『温暖化を和らげるために二酸化炭素(CO2)の排出を減らすことは、実は
安全保障上の有効な戦略にもなる。そのことも胸に刻んでおきたい。』

『経済成長のために石油や石炭の争奪戦を続ければ、国際緊張は高まる。大量
のCO2排出で、温暖化による脅威もふくらむ。』

『逆に低炭素型の社会に切り替えれば、国際緊張を和らげると同時に、温暖化
を抑えることにも役立つ。低炭素化は、いずれに対しても最大の防御なのである。』

『できるだけ温暖化を防ぎつつ、温暖化に備えて手を打ち、国と人々を守る。
そのためには、国際社会が手を携えて進んでいくしか道はない。』

なかなか興味深い話だ。

先日、「編集後記」コーナーで、
『どこかで「便利さの追求はもういいよ」と言わない限り、ますます世の中は
「持つもの持たざるもの」の二極化し、それを維持するため、そして脆弱な
基盤の上でバランスを取り続けるため、人類は更に自分自身を苦しめ続ける
ことになるような気がします。』
ということを書いた。

そういう意味では、この社説に通じる部分があるかもしれない。

しかし、「便利さの追求をやめる」というのは既に便利さを獲得した先進国の
エゴであって、まだまだ便利さを追求しなければならない地域はたくさんある。

先進国は、先進国内における利便性追求に向ける労力を、低炭素化及び途上国
の利便性向上に向けるべきであって、ひいてはそれが、先進国はもとより世界
全体のためになることでもある…。

そういうことなのだろうか。

これは、本日の日経社説『日本企業は環境技術で新たな地平を』にもつながっ
てくるテーマだ。
(桐鳳)


☆====================================================================
【編集後記】
======================================================================
 
昨日、休刊を予告しておきながら発行したことに対して、ご意見をいただきま
した。
私の体調や家族のことなどをお気遣いいただく内容で、とても感謝しております。

昨日は朝早くから、家族で遊びに行きました。

映画や食事、その他、当初予定している以上にいろいろなところを回ったので
すが、それでも予想外に早く帰宅してしまいました。

妻は疲れて昼寝。
子供は買ってきたオモチャやら何やらに夢中。

というわけで私一人、パソコンに向かったという次第です。

今後も、不定期に休刊したり発行したりなど、あるかもしれません。

一人で編集・発行しているということもあり、今後もこうした気まぐれがある
かもしれないということ、ご承知いただければと思います。
(桐鳳)


======================================================================
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
あなたに素敵なことがいっぱいありますよう…。
======================================================================

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